徳洲会グループ TOKUSHUKAI GROUP

離島・へき地医療

Remote island / Remote medical care

医療法人 徳洲会宮古島徳洲会病院

宮古島は平均気温が23度、平均湿度は80%で高温多湿な亜熱帯気候に属し、冬季も最低気温は10度-15度、夏期は最高気温30度以上の暑さが続きます。 台風銀座と呼ばれる宮古島ですが、マリンレジャー・マリンスポーツ、全日本トライアスロン大会の島として知られています。 離島の地域性で高齢者の農業・漁業従事者が多く、内科・脳神経外科の慢性疾患、整形外科受信者が高い割合を占めています。

院長メッセージMessage from the hospital director

準備中

看護責任者メッセージMessage from the hospital director

豊かな感性を磨き 思いやりのある看護を
看護責任者

当院は、3万人の島民の誘致活動の中、2001年に開院しました。開院当初は、病床数80床からのスタートでしたが、2017年99床に増床しました。19年目を迎える今、24時間救急医療を担う病院として地域に根差しています。徳洲会の原点である救急医療はもとより、慢性期・終末期・在宅医療・透析治療を含め、島内唯一の健診センターや高気圧酸素治療のできる環境を持ち病床数99床の小規模病院ですが、凝縮された医療機能を展開しています。

宮古島は、東洋一といわれるマリンブルーの美しい海と珊瑚礁に囲まれ、自然豊かな島に魅了され訪れる観光客も年間105万人に到達しました。物静かな島民が創造する文化や穏やかな時の流れは変わらない中、ひと足早い 超高齢社会の波が押し寄せ、永住者も年々増加し賑やかな島になりつつあります。

看護部は10対1看護基準を取得し、患者様を身近に感じ、寄りそい、患者様の思いに触れ、「あたたかいぬくもりのある看護」を理念に、看護サービスを提供しています。看護師自らが心身ともに健康を維持し、命の尊さ、人としての尊厳をみつめ患者様に寄りそえるような人材育成に取り組みます。常に「患者様にとってのより良い看護とは」を考えながら、ともに語り、ともに泣き、ともに喜び、「ありがとう」と感謝される最善の医療を提供できる看護師として、一人の人間として、心豊かに成長していけるような環境づくりをめざします。

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