徳洲会グループ TOKUSHUKAI GROUP 45th

離島・へき地医療

Remote island / Remote medical care

医療法人 沖縄徳洲会石垣島徳洲会病院

石垣島は、19の島々からなる八重山諸島の政治・経済・教育の中心地で、本島から411km(飛行機で50分)東京から1952km(飛行機で200分)南西に位置し、毎年、国内外から多くの観光客が訪れる美しい自然に囲まれた島です。 中学や高校に郷土芸能部がある程歌や三線・踊り等芸能が盛んなところです。 石垣島と言えば川平湾。県内最高峰の於茂登岳(526m)を中心に、八重に連なる山々を背にして南には平坦地が広がり、そこには四方に河川が発達し、湾岸・半島・岬など、多様な自然環境は様々な風景を織りています。又、当院シンボルマークのマンタと会うことのできるダイビングポイントも多く毎年多くの観光客が訪れる島です。

院長メッセージMessage from the hospital director

院長
地域に根差した"島民に寄り添う医療"

当院は徳洲会グループ(国内)最南端の病院です。石垣島は亜熱帯の自然とコンパクトな都市機能がマッチした美しい島です。市街地周辺には赤瓦の民家や南国の花々、郊外はパイナップル畑にさとうきび畑など昔ながらの風景が広がっています。近年は石垣牛のブランド化に成功して牧畜も盛んです。エメラルドの海と大自然・郷土料理を求めて観光客も年々増加しており平成28年は124万人が八重山諸島を訪れています。

その風光明媚なこの島で石垣島徳洲会病院が提供する医療は「私達がしたい医療」ではなく「地域が必要とする医療」です。救急指定病院としての機能は継続しながら当院では以下の3つことに力を注いでいます。

第1に在宅医療の充実です。石垣島でも高齢化とともに介助・介護・療養型施設の需要が高くなっています。在宅医療を推進することによって患者さんが自宅でも安心して医療が受けられるよう支援しています。

第2に人工透析の拡充です。島内には人工透析施設が当院を含め3施設あり、増加する慢性腎不全患者さんの様々な負担軽減に貢献できるよう努力しています。

第3に健診センターを充実させることによって予防医療の立場から島民の健康寿命促進に貢献したいと考えています。

徳洲会というと救命救急・先進医療などに注目しがちですが、私達は地域に根差した"島民に寄り添う医療"を心掛けています。『自分の家族が病気のときにしてあげたい!と思うことをすべての患者さんに』を目標としています。

看護責任者メッセージMessage from the hospital director

専門知識・技術の向上に日々努力
看護責任者

ホームページをご覧いただきありがとうございます。

石垣島は近隣の島々(西表島・竹富島・小浜島・波照間島・黒島・由布島など)へ行きかう八重山諸島の中心的な場所に位置しています。近年は島の自然と風土に魅せられた移住者と国内外からの観光客が多く訪れるようになり、とても活気のある都市機能と大自然が心を癒してくれる魅力あふれる島です。

石垣島徳洲会病院はベッド数49床の急性期病院です。「命だけは平等だ」の理念のもと救急を断らず「誰もが最善の医療を受けられる社会」を目指しています。また、島内の基幹病院と連携して島民が安心して必要な医療が受けられるよう体制を整えています。

2017年1月より週3回の夕診をスタートさせました。それによって夕診帯の診療でもレントゲン検査・エコー検査等もできるようになりました。また、当院は近隣の離島からの患者さんも多く受診されています。当院を信頼し定期的に受診する患者様が安心して医療・看護が受けられるよう努力してまいります。

看護部では専門の知識と技術を向上させるとともに「心に届く看護の実践」に日々努力しています。患者様の立場に立った医療が提供できるよう最善を尽くすなかで、私達も「働きがい」や「生きがい」を感じて日々成長しています。

現在、看護教育に取り組んでいるところですが、今後は新卒スタッフの入職に向けての教育体制を構築してまいります。

当院を利用される皆様へ必要な医療・看護・介護の提供に最善を尽くしてまいります。

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