
ダイジェスト
Tokushukai medical group newspaper digest

Tokushukai medical group newspaper digest
2019年(平成31年)4月15日 月曜日 徳洲新聞 NO.1180 四面
一、認知症の対症療法は、かなり進んできているようです。それをうまくかわす〝呆け〟とは、じつは賢いのでしょうか? 二、親にとって子どもは、いつまでも子ども。優しい大きな手でいてほしいですね。 三、薬にプラセボ効果というものがあり、効く薬であると思い込むと小麦粉でも病気が治ってしまいます。これに類したことわざで「病は気から」というものも。四、中島らもさんの小説に、肺がんになっても喫煙所に通い、他の人が吸う煙草の副流煙を吸って楽しみ咳き込むという人物が出てきます。 五、入院中なのでしょうか? こういう時は運動したくて身体がうずくもの、と勝手に妄想をふくらませています。