徳洲会グループ TOKUSHUKAI GROUP

ダイジェスト

Tokushukai medical group newspaper digest

2019年(平成31年)4月15日 月曜日 徳洲新聞 NO.1180 四面

医介川柳

  • 一 待ち伏せを 上手く躱(かわ)して 進む呆け
    (神奈川県 川端のり子・84歳)
  • 二 背中さする 優しい母の 大きな手
    (東京都 高橋聖子・40歳)
  • 三 通院し 薬より「効く」 医師の声
    (鹿児島県 日高節子・82歳)
  • 四 煙避け 吸いたい気持ちを 抑えおり
    (愛知県 日向俊樹・38歳)
  • 五 運動を したい気持ちを 他所へやり
    (大阪府 徳山秀子・33歳)

一、認知症の対症療法は、かなり進んできているようです。それをうまくかわす〝呆け〟とは、じつは賢いのでしょうか? 二、親にとって子どもは、いつまでも子ども。優しい大きな手でいてほしいですね。 三、薬にプラセボ効果というものがあり、効く薬であると思い込むと小麦粉でも病気が治ってしまいます。これに類したことわざで「病は気から」というものも。四、中島らもさんの小説に、肺がんになっても喫煙所に通い、他の人が吸う煙草の副流煙を吸って楽しみ咳き込むという人物が出てきます。 五、入院中なのでしょうか? こういう時は運動したくて身体がうずくもの、と勝手に妄想をふくらませています。

【投句募集】 住所、氏名、年齢、職業を明記のうえ、一人二句、葉書にて 一般社団法人徳洲会広報部「医介川柳」係 〒102-0074 東京都千代田区九段南1-3-1東京堂千代田ビル14階まで

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