2019年(平成31年)4月15日 月曜日 徳洲新聞 NO.1180 四面
Shine☆職員
歩いて退院する姿に喜び
加藤愛美・大垣徳洲会病院(岐阜県)PT
地元の大垣市出身で、2015年に入職しました。今があるのは家族のおかげです。高校生の頃、父の通院に付き添い理学療法士(PT)になることを決意。大学生の時、脳卒中で倒れた祖母が当院に転院しリハビリテーションを受けたら動けるようになり、「すごい病院」と家族で感激したことから就職を希望しました。
自分がリハビリを提供する側になり、責任の重さを実感しますが、その分やりがいも大きく、患者さんが歩いて退院される姿を見ると嬉しいです。この仕事に就いて良かったなと思うエピソードは尽きません。
休日は外で過ごすのが好きで、職場の仲間と外食したり、遊園地に出かけたりしています。K-POPにハマっていて、とくに好きなのは女性アイドルグループのTWICE。先日もナゴヤドームのライブに行きました。独学で韓国語を習得中なので、いつか韓国に行ってみたいですね。