徳洲会グループ TOKUSHUKAI GROUP

ダイジェスト

Tokushukai medical group newspaper digest

2020年(令和2年)7月13日 月曜日 徳洲新聞 NO.1244 二面

新型コロナ対策
ビジネス渡航陰性証明など
自費検査実施時の方針通知
一般社団法人徳洲会

新型コロナウイルス感染症と共存しながらの社会経済活動の再開に向け、ビジネス渡航時の陰性証明など無症状者を対象とした検査需要が高まっている。こうした状況を受け、一般社団法人徳洲会は自費による検査を実施する際の方針を発出。これにともない徳洲会グループ健診部会、感染管理部会、検査部会が合同で策定した「運用指針」をあわせて通達した。なお感染していないことを確認する検査は、治療のための検査ではないため自費診療となる。

方針では、①自費検査を実施するかどうかは各病院で協議のうえ決定(全施設で実施する旨の通知ではない)、②自費による抗体検査および遺伝子検査(PCR、LAMP)は適切な体制が整った場合のみ実施、③指定感染症であることに鑑み、自費による遺伝子検査を実施する場合は、必ず管轄保健所に報告および実施方法の相談、結果の扱いなどを協議、④受診者に対する丁寧な事前説明、同意取得、結果説明を実施し、陽性の結果となった受診者に適切に対応する体制を整備、⑤場面に応じ適切な感染対策を徹底――などを打ち出した。

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