徳洲会グループ TOKUSHUKAI GROUP

ダイジェスト

Tokushukai medical group newspaper digest

2020年(令和2年)7月13日 月曜日 徳洲新聞 NO.1244 三面

安富祖理事長体制で初開催
テレビ会議システム活用
「リーダーシップ発揮し皆で力を合わせ」

6月度の徳洲会G医療経営戦略セミ

画面を通じ現場を鼓舞する安富祖理事長画面を通じ現場を鼓舞する安富祖理事長
安富祖理事長の言葉に耳を傾ける病院幹部(写真は大阪府の岸和田徳洲会病院)安富祖理事長の言葉に耳を傾ける病院幹部(写真は大阪府の岸和田徳洲会病院)

一般社団法人徳洲会(社徳)は7月4日、6月度の徳洲会医療経営戦略セミナーを開催した。安富祖久明理事長が6月28日付で医療法人徳洲会、医療法人沖縄徳洲会、社徳の理事長職に就任後、初の開催。5月度同様、テレビ会議システムを用い、規模を縮小し行った。

セミナーは安富祖理事長の挨拶でスタート。新型コロナウイルスへの対応で苦慮する現場をねぎらうとともに、厳しい経営状況を指摘し「リーダーシップを発揮し、皆で力を合わせて頑張ってほしい」と鼓舞した。

その後、社徳の奥田雄一・経理部長代理が5月度の経営分析、野口幸洋・医療安全・質管理部課長補佐が新型コロナウイルス感染症に対するグループの取り組みや今後の方針、岸良洋一・事務部長(徳洲会医事部会部会長)が増収対策について説明した。最後に安富祖理事長が締めの挨拶に立ち、今後、毎週のように現場を巡回する方針を示した。徳洲会創設の精神や原点を浸透させながら、一枚岩の組織として、さらにグループを発展させていく意向を明かした。

PAGE TOP

PAGE TOP