徳洲会グループ TOKUSHUKAI GROUP

ダイジェスト

Tokushukai medical group newspaper digest

2020年(令和2年)7月13日 月曜日 徳洲新聞 NO.1244 四面

医介川柳

  • 一 あの日から 夫唱婦随も 空回り
    (沖縄県・高良秀光69歳)
  • 二 健診日 再検査無きを 祈りつつ
    (鹿児島県・弓削照文85歳)
  • 三 コロナ禍の 完全武装の お医者さん
    (北海道・千葉藤雄90歳)
  • 四 美形医師 優しスマイルに 胸ときめき
    (愛知県・熊谷時江72歳)
  • 五 マンガ読む 旦那と目が合い ドア閉める
    (東京都・大杉真理子43歳)

一、あの日とは、どの日でしょうか? 考え込んでしまいました。やはりコロナによる緊急事態宣言の日からでしょうか? 3密を避けソーシャルディスタンスを守ると、夫唱婦随もままならなくなりますね。 二、再検査はつらいものですよね。しかも二重に三重につらいですね。まず、検査で体がつらい、次に再検査でお金がつらい、そして重い病気なら、なおつらい。再検査がないことを祈ります。 三、医師や看護師への感染も問題になっていますね。完全武装くらいでちょうどいいのかもしれません。 四、いくつになっても、胸のときめきは大切ですね。このときめき、免疫力を上げ自然治癒能力を高めてくれそうです。ましてや美形医師のスマイルならば格別ですね。 五、リモートワークが推奨され自宅勤務も増えたそうですが、自己管理ですから、たまには息抜きもいいんじゃないでしょうか。

【投句募集】
住所、氏名、年齢、職業を明記のうえ、一人二句、葉書にて
一般社団法人徳洲会広報部「医介川柳」係
〒102-0074 東京都千代田区九段南1‒3‒1東京堂千代田ビル14階まで

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