徳洲会グループ TOKUSHUKAI GROUP

ダイジェスト

Tokushukai medical group newspaper digest

2020年(令和2年)7月13日 月曜日 徳洲新聞 NO.1244 一面

離島の病院を中心に巡回
「徳洲会として誇りを」
安富祖・社徳理事長が始動!

安富祖理事長就任後、最初の巡回地は石垣島病院安富祖理事長就任後、最初の巡回地は石垣島病院
徳之島病院の朝礼で職員を激励する安富祖理事長徳之島病院の朝礼で職員を激励する安富祖理事長

一般社団法人徳洲会の安富祖久明理事長は、離島を中心に巡回を開始した。まず7月6日の昼過ぎに石垣島徳洲会病院(沖縄県)に到着し、昼礼で職員を前に所信表明。新型コロナウイルス感染対策に従事する職員をねぎらい、グループとしての指針を示した後、「離島でもへき地でも、誰でも平等に医療を受けられるようにすることが必要です。皆さんは“生命だけは平等だ” の理念を掲げる徳洲会の一員であることに、自信と誇りをもってください」と呼びかけた。その後、宮古島徳洲会病院(同)に移動し、終礼で挨拶などした。

8日は徳之島徳洲会病院(鹿児島県)の朝礼で「徳洲会の原点は徳之島であり、徳田虎雄・元理事長が幼少期に病気の弟を医師に診てもらえず亡くしてしまった悲しみ・恐怖・怒りにより、徳洲会の理念が生まれました」と説明。さらに「若い世代が増え世代交代が進むなか、今後も全国の職員の皆さんに徳洲会の理念を伝え、未来への展望を発信していきます。その原点の徳之島の皆さんは、誇りをもって地域医療に頑張ってください」と職員を激励した。

PAGE TOP

PAGE TOP