徳洲会グループ TOKUSHUKAI GROUP

徳洲新聞ダイジェスト

Tokushukai medical group newspaper digest

2019年(平成31年)4月1日 月曜日 徳洲新聞 NO.1178 三面

徳洲会 料理コンテスト
~北関東・南関東編~ ③

多数の施設がエントリー 一般的な料理にひと工夫

賞状と記念の盾を手に笑顔の古河病院 賞状と記念の盾を手に笑顔の古河病院

北関東・南関東ブロックとも所属する病院・介護施設が多いこともあり、コンテストの参加施設数は10を超えた。また、ほかのブロックでは地域色の強いメニューが見られたが、関東では鶏肉や豆腐など一般的な食材を用いたり、ハンバーグなどなじみの深い料理にひと工夫を加えたりするメニューが多かった。

「今後も精進を」と、まつど徳洲苑のスタッフは謙虚な姿勢を崩さない 「今後も精進を」と、まつど徳洲苑のスタッフは謙虚な姿勢を崩さない

北関東ブロックは11施設がエントリー。千葉西総合病院を会場に、同院の厨房で3施設ずつ調理した。審査員は南関東ブロックの調理師や管理栄養士らが務めた。

「素直に嬉しいです」と榛葉啓美調理師(右)と宮川・管理栄養士 「素直に嬉しいです」と榛葉啓美調理師(右)と宮川・管理栄養士

病院部門では、タンドリーチキンなどを提供した古河総合病院(茨城県)が優勝。2位は四街道徳洲会病院(千葉県)(親子煮など)、3位は千葉西病院(サーモンフライのオレンジソース冷製仕立てなど)が入賞した。介護部門では介護老人保健施設(老健)まつど徳洲苑(肉団子の黒酢酢豚風など)が優勝し、2位に老健千葉徳洲苑(信田煮など)、3位に老健シルバーケア鎌ヶ谷(松風焼きなど)と、両部門で千葉県勢が奮闘した。

かまくら愛の郷の菱田朋子・管理栄養士(左)と一柳恵一・栄養室副主任(調理師) かまくら愛の郷の菱田朋子・管理栄養士(左)と一柳恵一・栄養室副主任(調理師)

南関東ブロックは16施設が参加。鎌倉女子大学を会場とし、北関東ブロックの調理師や管理栄養士、同大学の講師らが審査した。

大学を会場に、コンテストの説明を受ける南関東ブロック参加者) 大学を会場に、コンテストの説明を受ける南関東ブロック参加者)

病院部門では静岡県勢が健闘。優勝した榛原総合病院(中華おこわなど)のほか、3位に静岡徳洲会病院(凍り豆腐のはさみ煮など)が食い込んだ。2位はタラの香草パン粉焼きなどを提供した湘南厚木病院(神奈川県)。介護部門では、優勝した特別養護老人ホームかまくら愛の郷(ピザ風ハンバーグなど)をはじめ、2位に特養つるみね(鮭の混ぜご飯など)、3位に老健茅ヶ崎浜之郷(豆腐のミートローフなど)と神奈川県勢が独占した。榛原病院栄養科の宮川史乃・管理栄養士は「20年以上続いている当院の人気メニューが評価され嬉しいです」。

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