徳洲会グループ TOKUSHUKAI GROUP

徳洲新聞ダイジェスト

Tokushukai medical group newspaper digest

2019年(平成31年)4月1日 月曜日 徳洲新聞 NO.1178 二面

武蔵野病院
未来担う若人に期待
事務職インターンシップ

病院の受け付け業務に興味津々の参加者 病院の受け付け業務に興味津々の参加者

武蔵野徳洲会病院(東京都)は事務職のインターンシップを実施した。関東の徳洲会グループ病院は、2020年卒業見込みの学生を対象に事務職の説明会を合同で実施、その後、病院ごとにインターンシップを行い、同院には7人の学生が参加した。

2月22日から2日間行った同院のインターンシップでは、自己紹介の後、徳洲会グループのプロモーションビデオを視聴。職員がグループの概要や求人内容、総務課や医事課の仕事内容について説明し、参加者の質問に答えた。続いて、院内見学と医事課の職場体験を実施。職場体験では受け付けの流れ、保険証の確認、レセプトの仕組みなど学んだ。

インターンシップを終えた参加者は「実際の雰囲気や仕事内容を体験することができ、理解が深まりました」、「多くの職種が働いている現場を目にすることができたので、とてもわかりやすく感じました」、「入職した際に、どう働いていくのか想像することができました」など感想を語っていた。

新井秀樹事務長は「病院の事務職で活躍したいと考えている学生に、早い段階で徳洲会の理念や方向性を知ってもらう機会になりました。徳洲会の未来を担う若人が、たくさん応募してくれることを願います」と期待を寄せた。

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