徳洲会グループ TOKUSHUKAI GROUP

徳洲新聞ダイジェスト

Tokushukai medical group newspaper digest

2019年(平成31年)4月1日 月曜日 徳洲新聞 NO.1178 二面

近江草津病院
訪看ST今夏開設
在宅療養支援病院も計画

近江草津徳洲会病院(滋賀県)は、地域密着型ケアミックス病院としての機能強化の一環で、7月を目標に訪問看護ステーション(訪看ST)の開設を計画。訪問看護そのものは、みなし指定により従来から実施している。

同院は急性期(一般病棟)、回復期(地域包括ケア病棟)、慢性期(医療療養病棟)までをカバーする医療機能の提供に加え、訪問診療に力を入れる地域の診療所と連携しながら、24時間対応の在宅医療を実施する機能強化型の在宅療養支援病院を目指す方針を策定。退院後も患者さんが自宅や介護施設で安心して療養生活を継続できるよう、ステーション化を機に訪問看護の取り組みを一層強化していく考え。

大河治子・看護部長は「地域の診療所や介護事業所との連携を深めながら地域の方々のニーズに応えていくと同時に、大規模病院の後方病院としての役割も担い、梶原正章院長の目指す当地の在宅医療を支えていきたい」と意欲的だ。

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