徳洲会グループ TOKUSHUKAI GROUP

ダイジェスト

Tokushukai medical group newspaper digest

2018年(平成30年)11月5日 月曜日 徳洲新聞 NO.1158 二面

親子で職業体験
札幌東病院

臨床検査技師の職業体験で顕微鏡を興味深くのぞく小学生 臨床検査技師の職業体験で顕微鏡を興味深くのぞく小学生

札幌東徳洲会病院は9月1日、救急の日のイベント「小学生の親子触れ合い職業体験:救急病院で働く人」を開催した。子どもが看護師、薬剤師などの役を演じ、患者さん役の親をケアする「職業体験」に加え、院内の各部署を見学する「院内トリップ」やBLS(一次救命処置)を実施。20組の親子(小学校4~6年生)が参加した。

昨年も好評の同イベントだが、職業体験で新たに作業療法士を加えるなど工夫。参加した小学生は、看護師体験で親に聴診器を当てたり、作業療法士体験でリハビリテーションを実践したりした。

イベント責任者の瀧健治・救急センター長は挨拶で、「医療は医師や看護師だけでなく、薬剤師や放射線技師、事務職員など多くの職種が支えています。今日いろいろな職種の姿を見てもらったので、ぜひ将来の札幌の医療を支える存在になってもらえたら嬉しいです」とエールを送った。

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