徳洲会グループ TOKUSHUKAI GROUP

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Tokushukai medical group newspaper digest

2020年(令和2年)10月5日 月曜日 徳洲新聞 NO.1256 三面

和泉医療センター
理念学び親睦深める
新入職員全体研修を実施

徳洲会グループの理念などを学び交流を深める新入職員徳洲会グループの理念などを学び交流を深める新入職員
研修後に記念撮影。左から大西拓也・総務課主任、野村職員、中桐代表、薮井琢也・医事課主任研修後に記念撮影。左から大西拓也・総務課主任、野村職員、中桐代表、薮井琢也・医事課主任

和泉市立総合医療センター(大阪府)は院内で新入職員全体研修を行った。4月に入職した職員同士の関係づくりや、社会人としての基本を身に付けることなどが目的。

従来は4月に院外で行っていたが、今回はコロナ禍により、新卒は9月4日、既卒は10日にプログラムを短縮して行った。参加者は新卒44人、既卒32人。

いずれも検温や手指消毒など感染対策を施したうえで実施。グループワークを中心に、自院の方針や先輩からのメッセージからチームとして仕事を行う心構えなどを学んだ。

外部から講師も招き、「親子をつなぐ学びのスペース リレイト」の中桐万里子代表が講演。二宮金次郎(尊徳)の7代目子孫でもある中桐代表は、金次郎が示した「水車のモデル」をもとに関係や協働では仲間(相手)を知る大切さなどを説いた。

このほか、新卒対象の研修では、理念を具体的な行動に落とし込んでいく「行動指針の作成」などを行ったりした。

研修を企画するコアメンバーの野村仁美・総務課職員は「従来と時期や形式も異なりますが、実施できて良かったです」と、ほっとした様子。櫛引健一事務長も「今年の新人は入職以降、会食や食事中の会話などが制限され、コミュニケ―ションを図る機会が例年に比べ圧倒的に少ない」と指摘。開催できたことに目を細めた。

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