徳洲会グループ TOKUSHUKAI GROUP

ダイジェスト

Tokushukai medical group newspaper digest

2020年(令和2年)6月8日 月曜日 徳洲新聞 NO.1239 四面

shine☆職員
作業療法で心も元気に
飯村倫之・宇治徳洲会病院(京都府)OT

作業療法で心も元気に 飯村倫之・宇治徳洲会病院(京都府)OT

実家から近く、総合病院でいろいろ学べると考え2018年に入職、今年度から急性期の患者さんを担当し、現在は患者さんの日常生活動作訓練や認知機能訓練などを行っています。

作業療法士(OT)になりたいと思ったきっかけは高校時代。野球部で、けがをしてしまい、その時にリハビリテーションに興味をもちました。リハビリセラピストのなかでも、手先を使うのが好きだったことからOTを選択。自助具を使ったり環境を整えたりしながら、患者さんが望む日常生活動作をかなえることで、身体機能だけでなく心も回復できる仕事だと思っています。

子どもの頃から折紙が好きで、昨年、日本折紙協会認定折紙講師の資格を取得しました。折紙は老若男女楽しめ、たった1枚の紙からさまざまなものをつくれるだけでなく、人に笑顔をもたらすことも魅力です。脳や指先を使い、体を起こさなければならないことから、作業療法の一環で折紙を用いることもあります。患者さんが病室でも折紙を楽しんだり、他の患者さんに教えたりしている光景を見ると素直に嬉しいです。

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