徳洲会グループ TOKUSHUKAI GROUP

徳洲新聞ダイジェスト

Tokushukai medical group newspaper digest

2020年(令和2年)2月17日 月曜日 徳洲新聞 NO.1223 四面

ベトナム技能実習生 利用者さんへの貢献誓う
懇親会でリフレッシュ

浅草寺の雷門前で記念撮影浅草寺の雷門前で記念撮影

徳洲会グループが昨秋から受け入れているベトナム人技能実習生(介護職)が東京・浅草で懇親会を開催した。配属先施設の事務長などが同行し、観光客に人気の浅草寺や東京スカイツリーを訪れ、互いに近況報告するなどリフレッシュ。

技能実習制度は国際貢献を目的とし、開発途上国などの外国人を日本で一定期間(最長5年間)受け入れ、OJT(現任訓練)を通じ技能を移転する制度。徳洲会は制度趣旨に賛同しダン・ティー・ニューさん、ダン・ティー・ジェウさん、ホアン・ティー・ホウさん、グエン・ティ・テウー・ヒエンさん、チャン・ティ・フォン・トゥイさん、フォン・ティ・カン・リンさんの6人を受け入れている。配属先は介護老人保健施設(老健)千葉徳洲苑、老健はさま徳洲苑(千葉県)、老健リハビリケア湘南かまくら(神奈川県)、老健吹田徳洲苑(大阪府)、特別養護老人ホ-ムかまくら愛の郷(神奈川県)の5施設で、介護業務に取り組んでいる。

この日(昨年11月22日)は雨模様だったが、おみくじに一喜一憂したり記念写真を撮影したりと楽しんだ。はさま徳洲苑のジェウさんは「浅草は初めてで、すべて楽しみです。皆が元気な姿で再会できとても嬉しい」と笑顔。利用者さんに貢献できるよう、成長を誓い合っていた。

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