徳洲会グループ TOKUSHUKAI GROUP

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Tokushukai medical group newspaper digest

2017年(平成29年)11月6日 月曜日 徳洲新聞 NO.1107 一面

埼玉医療生協 新病院で上棟式
羽生総合病院
来年5月オープン

最後に組み上げる鉄骨の前で記念撮影 最後に組み上げる鉄骨の前で記念撮影

埼玉生活医療生活協同組合は9月26日、羽生総合病院(埼玉県)の移転新築工事にともない新病院予定地で上棟式を行った。設計管理者、施工者、徳洲会の関係者ら約50人が参加、今後の工事の安全を祈願するとともに新病院の完成に向け協力を誓った。

工事中の新病院の一角で神事を行った後、最後に組み上げる鉄骨に署名。その場で施工者が鋲(びょう)打ちの儀(鉄骨へのボルトとナットの取り付け)、設計管理者が鋲締めの儀(ナットをスパナで締め付け)を実施、最後に松本裕史院長が検鋲の儀(ハンマーでたたいて締まり具合を確認)を行った。

鉄骨が巨大なクレーンでつり上げられていくと、列席者から大きな拍手と歓声が湧いた。一行は控室に移動し、鉄骨が屋上部分で組み上げられる様子をモニターで確認。

鉄骨に署名する福島理事長ら 鉄骨に署名する福島理事長ら

その後、関係者が挨拶し、発注者の代表では同組合の福島安義理事長(一般社団法人徳洲会副理事長)が登壇。あらためて列席者に謝意を示すとともに「今日で大きな骨組みが終わり、今後、内装など細かい部分を整え、新病院を開院したいと思います。地域の方々のために、この場所ですべての医療が収束できるようにするため、現病院を建てました。今後も皆さんの力を借りながら、新病院をより良い病院にしていきたい」と決意を新たにした。

大川啓二・事務部長は「新築移転に着実に向かっていることを実感しました。無事に終わって何よりです」と胸をなで下ろしつつ、「今後も職員が一丸となり、気運を盛り上げていきたい」と気を引き締めていた。新病院は現病院から約800m離れた場所に来年5月オープン予定。

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