2017年(平成29年)10月9日 月曜日 徳洲新聞 NO.1103 三面
新院長3人が挨拶
松原中央病院 木野博文院長
9月1日付で松原中央病院(大阪府)が徳洲会71番目の病院としてグループ入りした。
同院の木野博文院長は「私は1961年、大阪生まれで、近畿大学医学部を卒業し、96年に松原中央病院に入職しました。当院は68年に開設された病院で、徳洲会発祥の地、大阪府松原市に立地しています。49年の歴史があり、多くの患者さんがおります。このたび徳洲会の傘下に入り、仕事をさせていただくことになりました。今後、皆さんの力をお借りし、頑張っていきたいと思います」
生駒市立病院 遠藤清院長
生駒市立病院(奈良県)の院長に遠藤清院長が9月1日付で就任した。
「89年に徳洲会病院に入職し、20年余り、徳洲会で育てていただきました。6年前に徳洲会を離れ、生駒市の民間病院で院長として慢性期の病院を急性期に転換するよう頑張ってきました。このため地元の医療機関や医師会の先生方と非常に懇意な関係を築いております。目下、生駒病院には、さまざまな課題がありますが、今後は今まで培ってきた経験やノウハウを活用し、当院を良くしていきたいと思います。当院は新しくきれいで、医療機器も素晴らしいものが入っています。今後、一番伸びる病院だと確信しております」
大和徳洲会病院 川本龍成院長
大和徳洲会病院(神奈川県)の院長に茅ヶ崎徳洲会病院の川本龍成副院長が10月1日付で就任した。
「浜松医科大学を卒業し、湘南鎌倉総合病院(同)で初期研修を受けました。その後、湘南外科グループ(SSA)に入り、グループ病院を転々とし、現在に至っています。大和病院は81年に開院し、グループ9番目に歴史の長い病院です。2018年3月の新築オープンに向け目下、工事中です。一つひとつやれることにチャレンジしていきたいと思いますので、今後ともご指導よろしくお願いいたします」