徳洲会グループ TOKUSHUKAI GROUP

ダイジェスト

Tokushukai medical group newspaper digest

2017年(平成29年)10月9日 月曜日 徳洲新聞 NO.1103 四面

医介川柳

  • 一 画像見て 患者を見ない 医者がいる
    (神奈川県 八木博・75歳)
  • 二 通院だ 行きも帰りも バス旅行
    (鹿児島県 日高節子・81歳)
  • 三 診察し ニコッと笑顔 救われる
    (千葉県 圓谷奈津子・42歳)
  • 四 胃のなかを 胃カメラ検査で のぞき見る
    (鹿児島県 弓削照文・81歳)
  • 五 祖母を連れ 祖父の見舞いに 今日も行く
    (東京都 真中博美・35歳)

一、医は仁術なりと申します。仁愛の初めは他者理解でしょう。患者不在ではまっとうな医術ではありませんね。 二、歳を取ると、若い頃の身体に何十キロものおもりを付けたようになるそうです。バス旅行に微笑みや幸せが加わることを祈っています。 三、笑顔の宿る受診は素敵ですね。笑顔で怒る人は俳優の竹中直人さんしか知りません。病は気から、怒りが一番病に悪いと聞きます。 四、昭和の中期まで一般には想像つかない技術でしたね。胃カメラもCT(コンピュータ断層撮影)スキャンも。科学の光ですね。五、医学の発達で寿命も延びて、祖父母孝行できる時代になりました。ありがたいことです。

【投句募集】 葉書に住所、氏名、年齢、2句を明記のうえ、一般社団法人 徳洲会編集室「医介川柳」係(〒102-0083 東京都千代田区麹町3-1-1麹町311ビル8F)まで

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