徳洲会グループ TOKUSHUKAI GROUP

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Tokushukai medical group newspaper digest

2017年(平成29年)10月9日 月曜日 徳洲新聞 NO.1103 三面

鈴木・徳洲会理事長
増収対策の徹底を

「職員が一丸となって、拾えるものはすべて拾っていく覚悟が大切です」と鈴木理事長 「職員が一丸となって、拾えるものはすべて拾っていく覚悟が大切です」と鈴木理事長

一般社団法人徳洲会の鈴木隆夫理事長は、セミナー初日の全体会合のなかで、今後の建て替え病院について言及した。

超規模病院の建て替えは終わり、大規模病院では建設中が羽生総合病院(埼玉県、2018年5月オープン)と和泉市立病院(大阪府、同年4月オープン)、設計中が仙台徳洲会病院。同院については1万坪程度の土地を手当てしている。

中規模病院は建設中が大和徳洲会病院(神奈川県、同年3月オープン)。今後は徳之島徳洲会病院(鹿児島県)、館山病院(千葉県)、神戸徳洲会病院、鹿児島徳洲会病院の建て替えを計画しており、一部病院については設計に入る段階にきている。

小規模病院は沖永良部徳洲会病院(鹿児島県、2017年12月オープン)が建設中。設計中は長崎北徳洲会病院で、今後も複数病院の建て替えが控えている。

鈴木理事長はこれら一連の建て替えプロジェクトは、すべて患者さんのためにあると前置きしたうえで、「拾えるものはすべて拾っていく覚悟が必要です」と、増収対策の徹底を強調。「できないと思わずに、できる部分を探し出し、一つひとつ着実に実行していくことが肝要です」と呼びかけた。

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