徳洲会グループ TOKUSHUKAI GROUP

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Tokushukai medical group newspaper digest

2016年(平成28年)5月2日 月曜日 徳洲新聞 NO.1029 一面

徳洲会 中国がん検診に協力
鈴木理事長ら上海で会見

徳洲会の理念やこれまでの海外医療支援を紹介する鈴木理事長 徳洲会の理念やこれまでの海外医療支援を紹介する鈴木理事長

一般社団法人徳洲会の鈴木隆夫理事長と安富祖久明・副理事長はこのほど、中国・上海で記者会見を開き、同国のがん検診強化に向け技術協力することを約束した。会見は『がん予防レーダープロジェクト』のセレモニーの一環として行われ、同国の記者やがん医療関係者ら約200人が参加。会見後は一時、同ニュースが同国最大の検索エンジンサイト『百度(バイドゥ)』のトップニュースに上った。

中国の医療者の研修に意欲を示す安富祖・副理事長 中国の医療者の研修に意欲を示す安富祖・副理事長

徳洲会グループでは中部徳洲会病院(沖縄県)が同国の医療者らの教育を担当。同院スタッフが同国に赴いたり、同国スタッフが同院に研修に来たりし、検診技術の向上を目指す。治療も患者さんの希望があれば、同院または南部徳洲会病院(同)などが担う方針で、鈴木理事長は「私たちにできることがあれば国境を問わずご協力いたします」。

安富祖・副理事長は今回の試みに「中部病院でまず実績を積み、いずれグループ全体に広めたい」と意欲を見せている。

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