2021年(令和3年)2月15日 月曜日 徳洲新聞 NO.1274 四面
キラリ輝くShine★職員
“採食健美”で患者さん支える
古田 紗起子
和泉市立総合医療センター(大阪府)
栄養管理室副主任
大学卒業後、給食会社を経て2017年9月に入職。管理栄養士として栄養指導や食事調整などを行い、患者さんをサポートしています。この仕事を選んだのはいとこの影響です。食に関する仕事への憧れはあったものの、自分で調理したりお店を構えたりする気はなく、漠然と「食事を通じて人を健康にしたい」と思っていました。そんななか、いとこが管理栄養士の資格を取得。「そんな資格があるんだ」と知り、私も目指すようになりました。
検査数値が改善するといったアウトカムが得られるだけでなく、患者さんと一体感をもって目標に向かえたプロセスが感じられると、よりうれしく、一層やりがいを感じます。多職種との連携をさらに円滑にするために、今後は病態の理解にも努めていきたいです。
趣味は買い物で、あらかじめ欲しいものをリストアップしておきます。実際に手にした時は、私にとってプライベートでのちょっとした幸せな時間です。