徳洲会グループ TOKUSHUKAI GROUP

ダイジェスト

Tokushukai medical group newspaper digest

2018年(平成30年)11月12日 月曜日 徳洲新聞 NO.1159 四面

医介川柳

  • 一 入院は 何度やっても 安堵(あんど)なり
    (宮城県 橘内直之・73歳)
  • 二 大笑い できる家庭に ただ感謝
    (鹿児島県 佐々木うたね・60歳)
  • 三 時として 言葉や声音 薬なる
    (千葉県 圓谷奈津子・43歳)
  • 四 還暦を 似非(えせ)健康で 迎え得る
    (大阪府 浦山聡・59歳)
  • 五 十三夜 知らずに月は 消え入りぬ
    (山形県 高崎千鶴子・65歳)

一、家にいて療養するより、病院のほうが安心の場合もありますが、病状によって自宅療養か入院か分かれますので、信頼できる医師の指示に従いましょう。 二、経済の先行きに不透明感があり、人心もすさんでいるように感じます。そんななかで大笑いできる家庭は貴重ですね。 三、その言葉や声音には背後に「愛」があるから薬になるのだと思います。四、「見せかけだけの」と捉えればよろしいでしょうか。健康そうに見えても、いろいろ病気を抱えていたりするものですよね。 五、神秘的な句ですね。十三夜を忘れてしまっていたのか、月が人間の都合など「知らないよ」と言っているのか想像がふくらみます。

【投句募集】 住所、氏名、年齢、職業を明記のうえ、一人二句、葉書にて 一般社団法人徳洲会広報部「医介川柳」係〒102-0074 東京都千代田区九段南1-3-1東京堂千代田ビル14階まで

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