2018年(平成30年)1月22日 月曜日 徳洲新聞 NO.1117 二面
徳洲会の病院・介護施設
ジブチ政府関係者が視察
ジブチの国旗を掲げ視察団を歓迎
湘南鎌倉総合病院(神奈川県)と介護老人保健施設かまくら(同)は、アフリカ・ジブチの国民保険と社会福祉を担うCNSS(国家社会保障基金)関係者の視察を受けた。徳洲会グループのジブチに対する医療支援の一環だ。視察では、各施設の職員が施設内を案内し、設備や環境を説明するとともに、日本の医療・介護の現場の様子を紹介。湘南鎌倉病院では職員がプレゼンテーションを行い、徳洲会の理念や同院の特徴を提示した。
徳洲会グループは2016年に一般社団法人徳洲会(社徳)の福島安義・副理事長を団長にアフリカ3カ国を視察。シブチのCNSSも訪れている。今年2月には同国の病院建設支援のため、鈴木隆夫理事長をはじめ社徳職員が現地入りする予定。