2018年(平成30年)1月22日 月曜日 徳洲新聞 NO.1117 三面
プレミアム健康デー
山形徳洲会病院が開催
多数の企画で今回も盛況
山形徳洲会病院は“プレミアム健康デー”と銘打ち、第13回健康フェスティバルを開催、地域の方々をはじめ約1600人が来場した。
恒例の医療講演では、木下大輔・整形外科部長が「知ってると得する整形外科のウソ? ホント?」と題し、ユーモアを交えながら日本救急医学会救急科専門医として今までの活動を紹介するとともに、ちまたに流れる整形外科領域に関する噂について正しい知識を示した。
このほか、今回も地域を意識した多彩な企画を実施。相談コーナーでは、初めて認知症ブースを設け、地元の地域包括支援センターの認知症初期集中支援チーム“おれんじサポートチームこころ”のメンバーと協力し対応した。同メンバーが認知症をテーマに寸劇や自宅で行える予防体操を紹介する場面も見られた。
屋外ステージでも山形県出身の演歌歌手、天音里望(あまねさとみ)さんのコンサートをはじめ、プロサッカーチーム「モンテディオ山形」の選手との交流など、多様な催しを行った。メディカルフィットネス+スパ「ラ・ヴィータ」など隣接する施設の見学会も実施した。同フェスティバル実行委員の上原真由美・地域医療部職員は「今回も無事に開催することができ、関係者の皆様に感謝しています」。