徳洲会グループ TOKUSHUKAI GROUP

徳洲新聞ダイジェスト

Tokushukai medical group newspaper digest

2017年(平成29年)8月14日 月曜日 徳洲新聞 NO.1095 二面

船橋リハビリ友の会
演奏会も楽しむ
定期総会を開催

「大きな声で歌うのは喉のリハビリにもなります」と清水会長 「大きな声で歌うのは喉のリハビリにもなります」と清水会長

船橋リハビリ友の会は7月8日、千葉県で第19回定期総会を開催、70人以上が参加した。同会は千葉徳洲会病院リハビリテーション科の患者さんとその家族が運営する団体。定期総会は年1回開かれ、総会前に演奏会を楽しむのが恒例となっている。

今回はソプラノ歌手、ピアノ、ヴァイオリンによるトリオ「バーチ・バーチ・ローゼ」が登場。歌と演奏を楽しみ、最後は参加者全員で「夏の思い出」、「川の流れのように」を合唱した。

総会には同院の加納宣康院長、池田喜久子リハビリテーション科部長、佐々木悦子・看護部長、宮川和也・事務部長、同会発足を支援した徳洲会グループの皆川晃慶リハビリ部会顧問らが出席。

総会前の演奏会で合唱を楽しむ参加者たち 総会前の演奏会で合唱を楽しむ参加者たち

加納院長は「昨年、2回の脳出血を発症し、皆さんと同じくリハビリをして復帰しました。意地でも院長職を続け、千葉病院を盛り上げていきます」と笑いを交えて挨拶。これを受け皆川顧問は「加納院長は驚くべき回復でした。回復のために一番大切なのは前向きな意欲。加納院長を見習いましょう」と熱弁をふるった。

議事は滞りなく進み、同会の清水章会長は「私たちの目標はなるべく外に出て体を動かし、挑戦すること。来年、結成20周年を迎えますが、これを節目にさらに飛躍していきたいです」と締めくくった。

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