徳洲会グループ TOKUSHUKAI GROUP

徳洲新聞ダイジェスト

Tokushukai medical group newspaper digest

2017年(平成29年)8月14日 月曜日 徳洲新聞 NO.1095 四面

医介川柳

  • 一 傘寿でも 男の料理 妻にへと
    (北海道 村上軍時・79歳)
  • 二 梅雨が明け 病気に来るか 夏休み
    (鹿児島県 日高節子 81歳)
  • 三 ガラガラと 廊下に響く 配膳車
    (千葉県 鈴木繁・89歳)
  • 四 杖いらず 押し車なし 老青年
    (神奈川県 黒子和夫・89歳)
  • 五 歯の数が 年より多いと 自慢する
    (大阪府 立花まり子・30歳)

一、傘寿は数え年の80歳。奥様へ男の料理を振る舞うのはたいしたものです。まさに夫婦は一心同体です。 二、梅雨が明けると盛夏。貴重な生命あふれる数週間ですね。その日々のなかで夏休みが始まりました。病気もできれば長く休んでくれればいいですね。 三、小さい頃、ガラガラ鳴る車を押した人は多いのではないでしょうか? それにしても配膳車は、なぜあんなにうるさいのでしょう。食事時を告げ知らせるため? 四、89歳の老青年の姿が目に浮かびます。頭が下がります。私が還暦になるまで、元気でいてくださいね。 五、40歳代ですが、僕はもう入れ歯です。総入れ歯の日も近いくらい。総入れ歯になったら入れ歯芸をするつもりでいます。

【投句募集】 葉書に住所、氏名、年齢、2句を明記のうえ、一般社団法人 徳洲会編集室「医介川柳」係(〒102-0083 東京都千代田区麹町3-1-1麹町311ビル8F)まで

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