2021年(令和3年)1月18日 月曜日 徳洲新聞 NO.1270 二面
ピザ120枚贈呈
ドミノ・ピザが羽生病院に
ピザを受け取る鈴木副主任(右)
羽生総合病院(埼玉県)はドミノ・ピザ羽生店から、2日にわたり約120枚のピザを贈呈された。コロナ禍で頑張るすべての職員に食べてもらいたいという思いのこもった贈り物だ。コロナ病棟に勤務する鈴木寛・看護副主任は「感染リスクを抱え、プレッシャーのなか働いていると、だんだん孤立した感覚に陥ります。こうした温かい贈り物をいただくと、地域全体で応援していただいていると感じ、励みになります」と謝意を表す。
ピザは会議室に置かれ、職員には密にならないよう時間をずらしながら配布。鈴木副主任は「忙しいと、つい休憩を忘れてしまう時もありますが、ピザがあることで休憩を取るきっかけになり良かったです」と笑顔。
同院は職員駐車場のスペースに発熱外来と80床のプレハブ病棟を建設、1月1日に運営を開始。