徳洲会グループ TOKUSHUKAI GROUP

徳洲新聞ダイジェスト

Tokushukai medical group newspaper digest

2020年(令和2年)3月9日 月曜日 徳洲新聞 NO.1226 四面

医介川柳

  • 一 治ったのに もったいないと 薬飲む
    (大阪府・田尾暉年79歳)
  • 二 人は逝く けむりとなりて 帰らぬ旅路
    (鹿児島県・弓削照丈85歳)
  • 三 採血の 美人看護師 痛くない
    (北海道・千葉藤雄90歳)
  • 四 胃活には 起きぬけの水 今日もまた
    (北海道・村上軍時82歳)
  • 五 病院に 着いた途端に 痛み消え
    (神奈川県・西山喜代視73歳)

一、決して無茶は、なさらないでくださいね。 二、仏教によると輪廻転生というものがあり、また地上に還ってくるようです。キリスト教では、心の良い善人はキリストの再臨の時に甦るそうです。 三、「病は気から」と言いますし、『心頭滅却すれば火もまた涼し』とはいかなくても、美人に癒やされて注射の痛みが無いなんて極楽です。 四、健康法のひとつでしょうか?人それぞれ独自の健康法ができてくるようです。歳を取るにしたがって。 五、診療を受けるほうが痛い(怖い)のでしょうか?でも、痛みが無くなって良かった!?

【投句募集】
住所、氏名、年齢、職業を明記のうえ、一人二句、葉書にて
一般社団法人徳洲会広報部「医介川柳」係
〒102-0074 東京都千代田区九段南1‒3‒1東京堂千代田ビル14階まで

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