徳洲会グループ TOKUSHUKAI GROUP

徳洲新聞ダイジェスト

Tokushukai medical group newspaper digest

2019年(令和元年)11月4日 月曜日 徳洲新聞 NO.1209 三面

土井・老健八尾徳洲苑主任 学会発表支援プログラム
介護職向け専門誌で紹介

全老健大会きっかけに執筆依頼筆依頼

「プログラムが参考になれば」と土井主任 「プログラムが参考になれば」と土井主任

介護老人保健施設八尾徳洲苑(大阪府)の“学会発表支援プログラム” が介護職向け会員制隔月刊誌『介護人財 9・10月号』(日総研)で紹介された。特集「スキルアップ&キャリアアップ支援の具体策」の事例のひとつとして、土井敏之・機能訓練室主任(理学療法士=PT)が原稿を執筆した。

同プログラムは土井主任が認知症介護研究・研修大府センターで学んだ“研究活動継続支援プログラム”をモデルに考案。介護職員が日々の業務のかたわら、学会発表にも精力的に取り組めるよう心理的・時間的負担の軽減が目的だ。

学会発表支援プログラムの掲載誌『介護人財 9・10月号』 学会発表支援プログラムの掲載誌『介護人財 9・10月号』

記事では、3人1組の体制づくりやそれぞれの役割、情報共有するためのツールなど同プログラムの内容を4ページにわたって丁寧に解説。「2016年の全国介護老人保健施設大会(愛媛県)で、同プログラムをテーマに発表したことが執筆のきっかけとなりました。ケアの質向上には日々の振り返りが欠かせず、その最良の機会が学会発表と考えます。このプログラムが参考となり、介護業界全体の底上げにつながれば嬉しいです」。

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