徳洲会グループ TOKUSHUKAI GROUP

徳洲新聞ダイジェスト

Tokushukai medical group newspaper digest

2019年(令和元年)10月14日 月曜日 徳洲新聞 NO.1206 三面

橋本・整形外科医師 ピアノを生演奏

「没頭しないと演奏できない」と目を閉じて弾く橋本医師 「没頭しないと演奏できない」と目を閉じて弾く橋本医師

湘南藤沢徳洲会病院は院内でロビーコンサートを開いた。整形外科の橋本拓医師によるピアノソロで、医師によるコンサートは初めて。病室から足を運ぶ入院患者さんや、受診後に足を止める外来患者さんなど、演奏が進むにつれロビーに人が集まり、約50人が癒やしのひと時を過ごした。

橋本医師は、ショパンの曲を中心に5曲披露。アンコールも起こり、名瀬徳洲会病院(鹿児島県)で初期研修を受けていた頃に作曲したという“奄美をイメージした曲”も披露した。「名瀬病院で研修の最後に松浦甲彰院長の勧めでロビーコンサートをやらせていただいた時以来」という人前での演奏を終え、橋本医師は安堵(あんど)の表情。
「小さい頃からピアノを習っていますが、本当に人前で演奏するのが苦手。ただ、今のピアノの先生から人前で演奏しなければうまくならないと言われ決心しました」と振り返り、「『すごく良かったです、感動しました』と声をかけてもらい、もう一度やってもいいかなと思えるようになりました」と自信を付けていた。

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