徳洲会グループ TOKUSHUKAI GROUP

徳洲新聞ダイジェスト

Tokushukai medical group newspaper digest

2019年(令和元年)7月29日 月曜日 徳洲新聞 NO.1195 三面

船橋リハビリ友の会
21年目も精力的に
定期総会・演奏会開く

「元号も変わり私たちも心機一転、活動に励みます」と清水会長 「元号も変わり私たちも心機一転、活動に励みます」と清水会長

船橋リハビリ友の会は7月6日、千葉県内で第21回定期総会を開催した。同会は千葉徳洲会病院でリハビリテーション訓練を経験した患者さんや家族が運営する団体。今回は来賓7人、会員50人超が参加した。

総会前には弦楽アンサンブルの演奏会を開催。津田沼ユニバーサル交響楽団からバイオリン3人、ビオラ、コントラバス各1人の有志が集まり、全7曲を披露。このうち童謡「たなばたさま」、唱歌「故郷」は参加者全員で合唱した。

皆川顧問や加納・名誉院長ら7人の来賓を迎え総会 皆川顧問や加納・名誉院長ら7人の来賓を迎え総会

総会には船橋市福祉サービス部障害福祉課の林典子課長、同会発足を支援した徳洲会グループの皆川晃慶リハビリテーション部会顧問、千葉病院の加納宣康・名誉院長、池田喜久子リハビリテーション科部長らが来賓として出席した。

冒頭、清水章・船橋リハビリ友の会会長が「今年は発足21年、令和に元号が変わり、私たちも心機一転して活動に励みたいと思います」と挨拶した。来賓挨拶で加納名誉院長は「私も正式に友の会会員になりました。医療者として、患者として、友の会の発展に協力していきたいと思います」と宣言。皆川顧問は「今後、徳洲会はリハビリにも力を入れていく考えです。トータルヘルスケアシステムを構築していきます」と展望した。

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