徳洲会グループ TOKUSHUKAI GROUP

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Tokushukai medical group newspaper digest

2018年(平成30年)7月30日 月曜日 徳洲新聞 NO.1144 三面

立体駐車場の地鎮祭
大和徳洲会病院

鍬入れの儀で斎鍬を行う川本院長 鍬入れの儀で斎鍬を行う川本院長

大和徳洲会病院(神奈川県)は7月10日、立体駐車場の新築工事にともない地鎮祭を行った。場所は同院の裏手にあたり、4月の新病院建て替え完了まで3年間使用していた仮設病院の跡地を含む一角。延べ床面積は 3487.67㎡。

式には川本龍成院長、永渕仁美・看護部長、里憲明・事務部長、山下尚子事務長のほか、設計監修者、設計・施工者らが列席した。川本院長らは鍬(くわ)入れの儀や玉串奉奠(ほうてん)を行い、工事の安全を祈念。直会(なおらい)では里部長があらためて駐車場を設置する目的を説明。

「患者さんの利便性を高め、少しでも利用しやすい病院を目指します」と強調、関係者に工事の安全を促すとともに設置後の協力も求めた。

新駐車場は11月末日に完成予定。地上3階建てで、157台の駐車が可能だ。

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