徳洲会グループ TOKUSHUKAI GROUP

徳洲新聞ダイジェスト

Tokushukai medical group newspaper digest

2018年(平成30年)2月12日 月曜日 徳洲新聞 NO.1120 三面

新院長紹介

荻野秀光院長

セミナー初日、人事紹介があった。新院長を紹介する。2017年12月25日付で、成田富里徳洲会病院(千葉県)の新院長に湘南鎌倉総合病院(神奈川県)の荻野秀光副院長が就任した。

荻野院長は「1996年に大学を卒業し、湘南鎌倉病院に研修医として入職、現在に至っています。入職当時の院長は鈴木理事長でした。20年余り、徳洲会の先輩方に教えを請うてきましたので、徳洲会の考え方は身に染みています。成田富里病院は開院して3年目、私もポールポジションのポールポジションに立っています。今後は全職員が団結し地域の患者さんのために役に立っていきたいと考えていますので、よろしくお願いいたします」。

池田佳広院長

また、2018年1月1日付で、鹿児島徳洲会病院の新院長に宇和島徳洲会病院(愛媛県)の池田佳広院長が就任した。

池田院長は「約3年半前に院長として宇和島病院に入職しました。鹿児島病院に1月に異動しましたが、職員の皆さんはレスポンスが良く、入院患者さんも異動前は220人くらいでしたが、この1カ月で277人に増えました。業務量が増え大変ではありますが、職員は真剣に頑張っています。当院は新築移転を控えておりますので、今後ともご協力のほど、よろしくお願いいたします」。

仲道孝次院長

1月1日付で、宇和島病院の新院長に福岡徳洲会病院の仲道孝次・消化器内科部長が就任した。

仲道院長は「私は診療のかたわら大腸内視鏡検査の教育を17年ほど行ってきました。このたび宇和島病院の内視鏡検査室を整備していただきましたので、引き続き大腸検査の教育に力を入れていく考えです。当院は移植医療、地域医療という2本柱がありますが、3本目の柱として大腸内視鏡検査を据え、当院がますます栄えるようにしていきますので、ご指導ご鞭撻(べんたつ)のほど、よろしくお願いいたします」。

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