徳洲会グループ TOKUSHUKAI GROUP

徳洲新聞ダイジェスト

Tokushukai medical group newspaper digest

2018年(平成30年)2月12日 月曜日 徳洲新聞 NO.1120 四面

医界川柳

  • 一 腰痛い かまってほしくて そう叫ぶ
    (群馬県 福島憲太・34歳)
  • 二 物忘れ あれがあれして そうなのよ
    (千葉県 鈴木繁・89歳)
  • 三 言葉にも メスの切れ味 納得す
    (千葉県 圓谷奈津子・42歳)
  • 四 南国の 屋久島連山 雪化粧
    (鹿児島県 弓削照丈・81歳)
  • 五 東京は わずかな雪で 立往生
    (東京都 徳岡健・72歳)

一、かまってほしい。ささやかな愛情がほしくて、大げさに言ったり振る舞ったりすることは誰でも経験があることではないでしょうか? 二、私も時々こうなりますので、よくわかります。アルアル系のご投稿ありがとうございます。よく練って句をつくってくださいますね。 三、西欧では、よく言葉は剣にたとえられます。日本では頭のきれる人をカミソリになぞらえますね。言葉を医師のもつメスになぞらえた句、あるいは文章を初めて見ました。四、屋久島に連山があり雪化粧するほどの峰々とは知らず驚きました。 五、首都圏、とくに東京は雪に弱い。東京を擬人化したところが秀逸です。

【投句募集】 住所、氏名、年齢、職業を明記のうえ、一人二句、葉書にて 一般社団法人徳洲会広報部「医介川柳」係〒102-0074 東京都千代田区九段南1-3-1東京堂千代田ビル14階まで

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