徳洲会グループ TOKUSHUKAI GROUP

徳洲新聞ダイジェスト

Tokushukai medical group newspaper digest

2017年(平成29年)9月4日 月曜日 徳洲新聞 NO.1098 四面

中国で人間ドック
静岡徳洲会病院がPR

講演後に質問を受ける上田係長 講演後に質問を受ける上田係長

静岡徳洲会病院の上田由美子・健康管理センター係長は中国の寧波市と杭州市で講演した。浙江省と静岡県が友好締結から35周年を迎え、民間交流をさらに促進するために開かれたイベントのひとコマで、静岡県上海事務所や日中の企業も講演した。

上田係長は「~最先端のがん検診~PET―CTハイテク医療機器によるガンの早期発見を」と題し、自院で実施しているPET―CT(陽電子放出断層撮影+コンピュータ断層撮影)ドックを紹介。がんの早期発見の重要性を指摘したうえで、PET―CTを用いた検査の仕組みや特徴などを説明した。

自院の実績も提示。2005~14年までにPET―CT検査で見つかったがんの件数や具体的な症例を示し、あらためて検査を受ける際のポイントや検査当日の流れなどを説明した。

最後に静岡県でPET―CT検査を受ける良さを強調。富士山静岡空港から杭州への直行便があり、アクセスが良いこと、検査後に観光が可能なことなどを挙げ、「静岡徳洲会病院で検査を受け、万一、がんが見つかった場合、全国の徳洲会グループ病院とスムーズに連携し治療ができます」と締めくくった。

2つの会場とも中国の会社役員ら約80人が参加。講演後、すぐに上田係長に質問が寄せられるなど高い関心を示していた。上田係長は「地元の企業や静岡県上海事務所の協力で講演させていただきました。せっかく直行便が飛んでいるので、少しでも知っていただき、当院が国内だけでなく外国の方にもお役に立てたらと思います」。

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