徳洲会グループ TOKUSHUKAI GROUP

ダイジェスト

Tokushukai medical group newspaper digest

2015年(平成27年)8月3日 月曜日 徳洲新聞 NO.991 二面

札幌徳洲会病院
小学生が体験学習

栄養科で盛り付け体験する生徒ら 栄養科で盛り付け体験する生徒ら

札幌徳洲会病院は7月2日と9日の2日間、札幌市立平岡小学校6年生の4人を「働く体験」学習の授業の一環として受け入れた。4人は同院に入院もしくは受診経験のある生徒らで、将来は医療職に就くことを希望。

生徒らは6月に事前訪問し、奥山淳院長、工藤昭子・看護部長、宮本浩義・事務部長に体験学習に向けた抱負を表明。奥山院長はその際、「体験学習通知書」を手渡して学習を奨励した。

実習内容は、ロビーでの患者さん誘導、入院患者さんの荷物運びと病棟までの同行案内、小児科病棟での遊具除菌、夏祭り準備の手伝い、栄養科での盛り付け体験など。

初日はとまどいと緊張でいっぱいの様子だったが、慣れると笑顔が見られ、2日目は積極的に活動していた。終了後、生徒からは「病院はたくさんの職種の方が勤務しているとわかりました」、「患者さんへの声かけが大事だと気付きました」。

最終日には同校校長が見守るなか、宮本・事務部長が「体験学習終了証」を手渡し、学習を終えた。

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