徳洲会グループ TOKUSHUKAI GROUP

ダイジェスト

Tokushukai medical group newspaper digest

2020年(令和2年)11月30日 月曜日 徳洲新聞 NO.1264 四面

新型コロナ対策
第3波が到来し感染拡大 対策の緩み警戒し再徹底
一般社団法人徳洲会が通知

新型コロナウイルス感染症は第3波が到来し全国的に感染が拡大、医療機関や介護施設はあらためて危機感をもって対応すべき状況にある。こうしたなか感染蔓延の長期化による対策の緩みを警戒し、一般社団法人徳洲会は8項目に上る対策の再徹底をグループ病院・施設に呼びかけた。

①職員は院内・施設内では、つねにサージカルマスクを着用。入院中の患者さん、入所中の利用者さんにも、できる限りマスク着用を要請、②WHO(世界保健機関)の5つのタイミングを基本に、患者さん・利用者さんに接する際の手指消毒を徹底、③患者さん・利用者さんに接する際は、ゴーグルやフェイスシールドなどで目を保護、④食事や休憩など院内・施設内で職員がマスクをはずす場面の環境をあらためて整備、⑤新型コロナの感染を疑う症状がある場合は患者さん・利用者さん、職員ともに躊躇(ちゅうちょ)なく検査し早期発見に努める、⑥感染事例が出た場合は隔離し接触リスクのある関係者への検査を早期に実施、⑦院内・施設内感染事例が認められた場合は感染対策委員会を中心として1カ所に情報を集約し三役を交え対策方針を決定、⑧引き続きプライベートの行動については医療・介護従事者であることを十分に自覚した行動を取るよう周知。

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