2020年(令和2年)5月4日 月曜日 徳洲新聞 NO.1234 四面
日本消化器内視鏡学会雑誌
千葉病院内視鏡センターを紹介
日本消化器内視鏡学会雑誌『ENDOSCOPY』
千葉徳洲会病院の内視鏡センターが、日本消化器内視鏡学会雑誌『ENDOSCOPY』(2020年62巻4号)の連載企画「内視鏡室の紹介」に掲載された。
同院は1986年6月に200床の病院とし船橋市をはじめとする千葉県東葛南部エリアの地域医療の一翼を担う病院として開院。89年3月に304床に増床、2014年7月の新築移転を機に許可病床数は391床となり、内視鏡センターも開設した。
同センターは、最新の医療機器を導入し上部下部内視鏡検査、拡大内視鏡検査、画像強調内視鏡検査、超音波内視鏡検査、小腸バルーン内視鏡検査など、すべての消化管疾患に対応できる検査を実施。検査を楽に受けられるように、鎮静剤使用による内視鏡検査、経鼻内視鏡検査も積極的に行っている。地域からの信頼も徐々に定着してきており、紹介患者数が年々増加。これにともないルーチン検査である内視鏡検査数も増加傾向にある。
外山雄三・消化器内科医長は「昨年10月にカプセル内視鏡検査も導入し、ますます充実した診療体制となりました。教育体制の強化や各科の連携、院内各部署との協力を強化し、質の高い検査を提供できるよう全力を注ぎたいと考えています」と意気軒高だ。