徳洲会グループ TOKUSHUKAI GROUP

徳洲新聞ダイジェスト

Tokushukai medical group newspaper digest

2020年(令和2年)3月23日 月曜日 徳洲新聞 NO.1228 三面

生駒病院 吉本興業とコラボイベント
認知度向上へ広報誌も発行

左から吉松課長、岸田部長、松本係長左から吉松課長、岸田部長、松本係長
吉本興業とのコラボイベントでは遠藤院長(右から3人目)がテープカットに参加吉本興業とのコラボイベントでは遠藤院長(右から3人目)がテープカットに参加

生駒市立病院(奈良県)は医療講演や広報誌の発行、医療機関への訪問活動などを通じた広報・マーケティング活動を強化、認知度向上に努めている。

「昨年は吉本興業とコラボレーションし医療講演を実施しました」と同院の岸田敏彦・事務部長。吉本興業は市の生涯教育施設7カ所の指定管理者となっており、各施設でイベントを実施。「たけまるホール」で昨年9月に開催した「よしもと芸術文化祭2019」では、たけまる健康講座と題し、遠藤清院長と中西新・形成外科部長が医療講演を行い、大勢の来場者が傾聴した。20年度以降も実施したい考えだ。

広報誌は、しばらく発行を中断していたが、昨年8月に再開し毎月発行。「産科病棟の紹介号は、今もニーズがあり増刷を重ねています」(松本哲明・総務課係長)。ホームページの見直しも進め、より見やすい体裁に改善する計画だ。

医療機関への訪問活動は月平均200件ほどで、昨年12月は350件に達した。「顔の見える関係づくりに力を入れています」と話するのは吉松栄作・総務課課長。連携強化の結果、紹介患者さんは増加傾向だ。

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