徳洲会グループ TOKUSHUKAI GROUP

徳洲新聞ダイジェスト

Tokushukai medical group newspaper digest

2020年(令和2年)3月23日 月曜日 徳洲新聞 NO.1228 一面

浦山・岸和田病院事務部長
キーマン集まる会合へ参加
地元・商工会議所副会頭に就任

病院事務連絡会の代表も

岸和田商工会議所の臨時議員総会で副会頭に選任された浦山部長(右)岸和田商工会議所の臨時議員総会で副会頭に選任された浦山部長(右)

マーケティング活動をスムーズに展開するうえで、欠かせないのが企業をはじめ地域にある多様な組織との関係づくり。岸和田徳洲会病院(大阪府)の浦山聡・事務部長は昨年11月、地元の岸和田商工会議所副会頭に就任。議員総会など会合を通じ、地元で活躍するさまざまな企業・団体の要職を担う方々と交流を深めている。「関係を築くことで、いろいろな仕事につながります。医療講演に来ていただいたり、訪問しやすくなったりするなど、マーケティング活動に効果が出ています」と浦山部長。

きっかけは岸和田市の市民委員を務めていたこと。浦山部長は約10年にわたって同委員を務め、活動するなかで現在の商工会議所会頭から声がかかった。「MBA(経営学修士)を取得していたこともあり、お誘いいただきました。地域活性化のために意義があると思い、お引き受けしました」(浦山部長)。

一方、医療でのネットワークづくりにも余念がない。昨年1月に「岸和田地区病院事務連絡会」を設立し、浦山部長が代表世話人に就任。同院を含む地域の17病院からなり、各施設の事務長や理事長が担当者となって情報交換などを行っている。

「地域で活躍するキーマンに会う機会をつくることは、病院にとっても地域にとっても大事だと思います」と浦山部長は強調したうえで、「東上震一総長のおかげです。私が事務長に就任して間もない頃、机で仕事をしていると当時の東上院長から何度も地域に赴くよう促されました。どこに行けば良いかわからず、行き先をつくろうと、市が公募していた市民委員に応募。それが結果的に今につながっています」と感慨もひとしお。

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