徳洲会グループ TOKUSHUKAI GROUP

徳洲新聞ダイジェスト

Tokushukai medical group newspaper digest

2019年(令和元年)7月22日 月曜日 徳洲新聞 NO.1194 二面

名古屋病院心外科術後の会
飛騨・高山地区で初開催
大橋総長らが特別医療講演

「動脈硬化と心臓血管病」をテーマに大橋総長が特別医療講演 「動脈硬化と心臓血管病」をテーマに大橋総長が特別医療講演

名古屋徳洲会総合病院の心臓血管外科術後の会は5月20日、岐阜県高山市後援の下、飛騨・高山地区で初めて特別医療講演を開催した。同会は同院で心臓血管外科手術を経験した患者さんが循環器疾患の知識を深め、健康維持のための情報共有を目的に結成。高山地区は同院から車で約2時間と離れた地域ながらも、約300人が心臓血管外科手術、うち約100人は緊急手術を行うなど病診連携を深めている。

大橋総長(前列中央)と只腰部長(その左)による医療相談会 大橋総長(前列中央)と只腰部長(その左)による医療相談会

冒頭、西倉良介・高山市副市長が挨拶。続く特別医療講演では、大橋壯樹総長が「動脈硬化と心臓血管病~最新の診断、治療と予防について」、只腰雅夫・心臓血管外科部長が「動脈硬化と足の健康~健康で透析を受けるためのシャント管理」をテーマにそれぞれ講演。170人超の参加者は熱心に耳を傾けていた。

講演終了後、会員を対象に医療相談会を実施。参加した会員から不安に思っていることや悩みを相談され、大橋総長と只腰部長が応えた。参加者からは「毎年、高山に来てほしい」と要望を多数寄せられた。

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