徳洲会グループ TOKUSHUKAI GROUP

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Tokushukai medical group newspaper digest

2019年(平成31年)3月11日 月曜日 徳洲新聞 NO.1175 四面

医介川柳

  • 一 食事時 それを過ぎれば 食事待ち
    (大阪府 美濃一騎・70歳)
  • 二 お祝いの 目安は妻が いつも決め
    (東京都 阿部佐多夫・75歳)
  • 三 見舞客 来れば憂鬱 来なければ孤独
    (福岡県 湯治晴美・66歳)
  • 四 時に妻の おしたし恋しも 黙ってる
    (鹿児島県 内山広宣・59歳)
  • 五 食べたいもの 何の特徴もない 母のカレー
    (山形県 末村多恵子・48歳)

一、入院中は食事くらいしか楽しみがありません。それにしても最近の病院食は美味しくなりました。 二、お祝いの目安とは何なのでしょうか? 病気の重篤度それとも相手との関係? 三、ノーベル文学賞の最有力候補と見なされている村上春樹さんも、人間関係における距離の難しさについて語っていますね。 四、おひたしは、つくるのが大変なのでしょうか? 塩分制限など工夫がある? 五、おふくろの味というものですね。魂の記憶でしょうか? たまに無性に恋しくなるものですよね。

【投句募集】 住所、氏名、年齢、職業を明記のうえ、一人二句、葉書にて 一般社団法人徳洲会広報部「医介川柳」係 〒102-0074 東京都千代田区九段南1-3-1東京堂千代田ビル14階まで

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