2019年(平成31年)3月11日 月曜日 徳洲新聞 NO.1175 四面
Shine☆職員
後輩指導では心の支えに
増田みこと 茅ヶ崎徳洲会病院看護師
子どもの頃に入院した経験があり、看護師に漠然とした憧れがあったのかもしれません。進路を考えていた時に親から看護師を勧められ、自然になりたいと思う自分がいました。看護学校での実習が大変で、くじけそうになったこともありましたが、“人の命を預かる”という意味の重さを考えることができました。
現在は外科病棟で手術前後の患者さんの看護をしています。手術後に動けない患者さんが、どんどん回復していく様子を見ると嬉しくなります。
4月から3年目になり、新入職する看護師の指導を担当することになりました。自分が落ち込んだ時に寄り添って励ましてくれた先輩を見習って、後輩の心の支えになれるように頑張りたいと思います。
看護師は大変な仕事ですが、これほどやりがいのある仕事はありません。休みの日は、家でゲームなどしてリフレッシュしています。