徳洲会グループ TOKUSHUKAI GROUP

徳洲新聞ダイジェスト

Tokushukai medical group newspaper digest

2019年(平成31年)2月4日 月曜日 徳洲新聞 NO.1170 二面

湘南鎌倉病院
病院祭を初開催
小林・院長代行が講演

医療の質・倫理などを問いかける小林・院長代行 医療の質・倫理などを問いかける小林・院長代行

湘南鎌倉総合病院(神奈川県)は院内で「第1回湘南鎌倉総合病院病院祭~医療・介護フェスティバル~」を開催した。これまでの「医療・介護フェスティバル」より規模を拡大した初の「病院祭」は、例年より多い650人が来場。

講堂では前川俊輔・事務局長による挨拶の後、小林修三・院長代行が「生老病死~医療のあり方を考える~」、山上浩・救命救急センター長が「救急の現場から~超高齢社会に対応していくために~」と題し、それぞれ講演。別会場でも医事課職員や看護師など多職種が、医療制度や訪問看護などをテーマにミニ医療講演を5演題実施した。

多くの入場者でにぎわう医療機器体験コーナー 多くの入場者でにぎわう医療機器体験コーナー

各階では医療・介護に関する体験コーナーを設置。1階では福祉用具の展示、訪問マッサージ体験など、2階では認知症や終活の説明会、子ども限定の体験コーナーなど、3階では骨密度や血管年齢の簡易測定、介護食の試食など趣向を凝らしたブースを用意した。さらに各ブースを回ってシールを集めるスタンプラリーも実施、来場者は思い思いに楽しみ、笑顔で景品を受け取っていた。

同時開催で、同院と連携する介護老人保健施設や特別養護老人ホームなどをバスで回る「関連施設見学ツアー」も実施。最後は、1階エントランスで五重奏による院内コンサートを開き、盛況のまま終了した。

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