徳洲会グループ TOKUSHUKAI GROUP

徳洲新聞ダイジェスト

Tokushukai medical group newspaper digest

2019年(平成31年)2月4日 月曜日 徳洲新聞 NO.1170 一面

INAS世界ハーフマラソン選手権大会
木村・宇治病院職員
団体金メダルを獲得

金メダルを掲げる木村職員 金メダルを掲げる木村職員

宇治徳洲会病院(京都府)の木村友哉・総務課職員はポルトガルで行われた第8回INAS(国際知的障害者スポーツ連盟)世界ハーフマラソン選手権大会に日本代表選手として出場、男子団体金メダルを獲得した。

ポルトガルの街を激走(左が木村職員) ポルトガルの街を激走(左が木村職員)

木村職員は高校2年から陸上競技をはじめ地元のクラブに入部。3年時には全国障害者スポーツ大会でメダルを手にした。「家族が喜んでくれたのが嬉しかったです。人間性を高めることにも役立つと思い、陸上を続けようと思いました」。

高校を卒業し、同院に入職後は総務課職員として働くかたわら、週3日クラブに通い、残りの4日は自主練習。同大会の代表選考会で自己ベスト(1時間10分49秒)をたたき出して代表入りし、初出場の国際大会で金メダルの栄誉に輝いた。木村職員は「良い就職先を探していただいた高校の先生、陸上も仕事も続けさせてくれる宇治病院の皆さん、そして家族に感謝しています。今後も頑張ります」と意気軒高だ。

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