徳洲会グループ TOKUSHUKAI GROUP

徳洲新聞ダイジェスト

Tokushukai medical group newspaper digest

2019年(平成31年)2月4日 月曜日 徳洲新聞 NO.1170 四面

中部徳洲会病院 バレーボール部
櫻田記念で優勝

2年連続9度目の栄冠

今年度最後の全国大会で有終の美 今年度最後の全国大会で有終の美

中部徳洲会病院(沖縄県)バレーボール部は、和歌山市で開催された第33回全日本9人制バレーボール実業団選抜男女優勝大会(櫻田記念大会)に出場し、2年連続9度目の優勝を飾った。

櫻田記念は全国大会で好成績をあげた強豪16チームが参加。初日の予選リーグでは3試合を順調にストレートで勝利、予選1位で決勝トーナメントに進出。2日目の準々決勝では、大阪市で開催された第88回全日本9人制バレーボール総合選手権大会(全日本総合)で準優勝した富士通(兵庫県)を、準決勝では同じく全日本総合で優勝した住友電工(大阪府)をそれぞれ接戦でくだし、決勝戦に進出。

優勝を決めチーム全員で新城監督を胴上げ 優勝を決めチーム全員で新城監督を胴上げ

決勝戦の相手は横河電機(東京都)。序盤は相手に大きくリードを許したが、有馬亨選手(介護老人保健施設おきなわ徳洲苑介護士)、小野翔悟選手(徳洲会ハンビークリニック介護士)の両エースのスパイク、高橋直人選手(徳洲会よみたんクリニック介護福祉士)を中心としたセンター陣が相手エースのスパイクを次々とブロックし、1セット目は逆転で勝利。

その後も下地将一郎キャプテン(老健おきなわ徳洲苑介護士)を中心としたレシーバー陣が粘りのプレーで、チームも良い雰囲気のまま、最後は今大会最優秀選手賞に選ばれた小野選手のスパイクで優勝を決めた。

新城剛監督(同院健康管理センター係長)は「大会前からブロックの強化と、チームでの雰囲気を大事にしていこうと練習に取り組んできました。それが試合で発揮できたのが勝因だと思います」と分析。「今年度は全国大会で優勝2回、準優勝1回、3位が1回という成績でした。来年度は全大会を優勝できるようチーム内で切瑳琢磨(せっさたくま)しながら頑張っていきます。今年度もご声援ありがとうございました」と謝意を表した。

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