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Tokushukai medical group newspaper digest

2019年(平成31年)1月21日 月曜日 徳洲新聞 NO.1168 三面

小学校で応急処置講習
葉山ハートセンター

児童や保護者に応急処置の方法を説明する廣瀬医師 児童や保護者に応急処置の方法を説明する廣瀬医師

葉山ハートセンター(神奈川県)は地元の葉山町立上山口小学校の文化祭で、児童や保護者を対象にケガややけどなどの応急処置に関する講習を実施した。同センター救急総合診療科の廣瀬薫医師が講師を務めた。

同センターの小田利通総長が葉山ロータリークラブのメンバー(前会長)であり、2015年以降、地域貢献活動として医師や看護師、事務職員が中学校や高校に出向いて心肺蘇生法の講習を行ってきた。「見学に訪れていた小学校のPTA関係者から依頼があり、今回の講習につながりました」(小田総長)。

体育館を会場に同センターの応急処置、ロータリークラブの心臓マッサージ、葉山町消防署のAED(自動体外式除細動器)の3ブースを設け、わかりやすく指導。「“救える命を救う”をコンセプトに、今後も応急処置や蘇生法を地域に広めていきたい」と廣瀬医師は意気込みを語っている。

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