徳洲会グループ TOKUSHUKAI GROUP

徳洲新聞ダイジェスト

Tokushukai medical group newspaper digest

2018年(平成30年)10月1日 月曜日 徳洲新聞 NO.1153 三面

徳洲会グループ介護部門
「本気で施設運営を」
全国責任者会議で
福島副理事長

医療・介護施設との連携を求める福島・副理事長 医療・介護施設との連携を求める福島・副理事長

徳洲会グループ介護部門は全国会議を開催、介護老人保健施設(老健)、特別養護老人ホーム(特養)の事務・看護責任者ら約100人が出席し、講義を通じマネジメントについて学んだ。講師はすべて一般社団法人徳洲会の職員が務めた。

福島安義・副理事長は老健施設の経営をテーマに講義。グループの連携先病院をはじめ地域の医療・介護施設などとの連携強化を求めた。出席者から連携病院に対する要望が挙がると、福島・副理事長は理解を示す一方、「皆さんも本気で施設運営に努めてほしい」と語気を強めた。

このほか吉﨑和子・介護事業担当部長や奈良原啓司・事務部長代理が介護施設の基準など、島崎政和・法務部課長が介護現場での医療事故、丸田恵二・同部長が労務管理、柳弘之・建築部部長が建物維持について講義。施設発表も実施し、老健八尾徳洲苑(大阪府)が「超強化型施設」、特養つるみね(神奈川県)が「ターミナルケア」に関する取り組みを紹介した。

最後に、社会福祉法人湘南愛心会の塩野正喜理事長が「永続性がなければ組織ではありません。介護施設は地域を支える大事な役割を担っているので、頑張りましょう」と呼びかけ閉会した。

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