徳洲会グループ TOKUSHUKAI GROUP

徳洲新聞ダイジェスト

Tokushukai medical group newspaper digest

2017年(平成29年)7月24日 月曜日 徳洲新聞 NO.1092 三面

アロマ化粧水の手作り講座
資格もつ助産師が講師で好評
茅ヶ崎徳洲会病院

4種類の精油のなかから好みの香りを選ぶ参加者(中央が川口助産師) 4種類の精油のなかから好みの香りを選ぶ参加者(中央が川口助産師)

茅ヶ崎徳洲会病院(神奈川県)はアロマ化粧水を手作りする参加型の医療講演を開催し、地域の方々から好評を得ている。アロマ化粧水とは、植物由来の精油(アロマオイル)で香りを付けた化粧水のこと。講師は日本アロマ環境協会のアロマテラピーインストラクター資格をもつ同院の川口寿江助産師。5年程前にアロマ教室に通い出し、趣味が高じて同資格を取得。資格を生かして医療講演を行っている。

開催日、会場の同院5階大会議室には幅広い年齢層の地域の方々が集まっていた。川口助産師は「香りの分子が嗅(きゅう)神経に伝わることで、心地よい感覚やリラックス効果が得られます」と説明。代表的な精油や注意点などを解説した。

この日はオレンジ・スイート、真正ラベンダー、ティートリ、フランキンセンスとそれぞれ異なる特徴をもつ4種類の精油を用意。ほかに材料は精製水45㎖、グリセリン5㎖。川口助産師の指導の下、参加者は香りを試しながら好みの精油をブレンドし、アロマ化粧水を作った。

参加者からは「アロマの化粧水は初めてで興味がありました」、「気に入った香りが見つかりました。自宅でもチャレンジしたい」などと好評だった。

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