徳洲会グループ TOKUSHUKAI GROUP

徳洲新聞ダイジェスト

Tokushukai medical group newspaper digest

2017年(平成29年)7月24日 月曜日 徳洲新聞 NO.1092 一面

徳洲会グループ
中国福建省でPR
医療ツーリズム積極推進

“生命だけは平等だ”の理念の下、外国人患者さんが安心して受診できる体制の整備を推進している徳洲会グループは、医療ツーリズム(医療サービスの享受を目的とした海外渡航)で来日する患者さんへの対応も積極的に行っている。その一環で、中国福建省福州市を訪問し、同市内に本社をもつ興業銀行が主催した医療ツーリズムのピーアールイベントに参加した。

鈴木理事長がトップセールス

前列左から鈴木理事長、東上・副理事長、尾野副院長、深井部長、亀井総長。後列右から2 人目が渡部プロジェクトリーダー 前列左から鈴木理事長、東上・副理事長、尾野副院長、深井部長、亀井総長。後列右から2 人目が渡部プロジェクトリーダー

訪中したのは一般社団法人徳洲会の鈴木隆夫理事長、医療法人徳洲会の東上震一・副理事長(岸和田徳洲会病院院長)、湘南藤沢徳洲会病院(神奈川県)の亀井徹正総長、和泉市立病院(大阪府)の尾野亘副院長、湘南鎌倉総合病院(神奈川県)の深井隆太・呼吸器外科部長、一般社団法人徳洲会国際医療支援室の渡部昌樹プロジェクトリーダーの6人。福州市内のホテルを会場に6月6日、午前中に記者会見、午後に医療講演を行った。

興業銀行は純資産ベースで中国8番目の規模の民間銀行。中国では年々、健康意識が高まっており、同行は海外の医療機関を受診したいというニーズの増加を背景に、中国内で初めて“医療ローン”を商品化し販売を開始した。今回のイベントは、顧客サービスの一環で医療ローンの紹介などに力を入れる同行が、日本での有力な医療ツーリズムの受け入れ先として徳洲会グループを選んだことにより実現した。

大勢の参加者で熱気あふれる医療講演 大勢の参加者で熱気あふれる医療講演

約330人もの参加者が詰めかけた記者会見で、挨拶に立った鈴木理事長は疾病の早期発見・早期治療の重要性を強調。このあと、東上・副理事長が「最新の心臓外科手術」、亀井総長が「本態性振戦に対するFUS(集束超音波)治療」、尾野副院長が「胃がんとピロリ菌」、深井部長が「肺がんの最新手術と薬物療法」をテーマに医療講演を行い、参加者は熱心に聴講した。渡部プロジェクトリーダーは「講演後の休憩中にも参加者が演者の先生方を取り囲み、次々に相談をもちかけるなど、熱気にあふれていました」。

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